最近会社ではCopilot、自宅ではChatGPTがないと生きていけない身体になりつつあります。
「大企業あるある」で、欲しい情報が、社内のどこにあるのか分からない問題を、SharePointとCopilotで解決できる。インターネット上の情報をまとめて仕事に必要なレポートを簡単にまとめたり、アイデア出しなどにも付き合ってくれる。
実際、MicrosoftのFY2024売上の構成比は下図のようになっています。(同社アニュアルレポートより、私が作成)

売上ベースでは、半分弱がクラウド、次が生産性・ビジネスプロセス(おそらくTeamsやSharePoint、Copilot)、そして伝統芸のOS, Officeアプリケーション群。利益ベースで言うと、一番営業利益率が高いのは、生産性・ビジネスプロセス。
私がブログを活発に書いていた頃は、業界の成長をドライブするのはWintelで、新しいOSが出るからPCが売れる、周辺アプリも売れる構図でした。
今は、それが、AIになっているのだろうなと思いました。AIは、マシンリソースを食う。ユーザーがAIをより使い、高度なAIが出るほど、リソースが欲しくなる。それにより、PCやクラウドが売れ、よりAIに最適化したOSが売れる。そんな構図が思い浮かびます。
ちなみに下図は、1990年以降のMicrosoftの経年売上。(こんなのがパッと検索したら出てくるようになったんだから隔世の感がある。昔は、一生懸命Excelに手入力していたものです。)

AIと言えばGPU。GPUと言えばNVIDIA。直近5か年の同社の売上経年推移はこちら。


FY2025が、2024の倍ってどういうことよ(唖然)
当然株価も、ものすごいことに。画像はGoogleより。

きっとAWSとかも、私が昔ブログ書いてた頃とは全く違う会社になってるんだろうなあ、と思いつつ、今日はこの辺で。
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