“No Criticism allowed.”
誰かが何か新しいことを始めようとしたときに、皮肉なことを言って、人のやる気を削ぐのはやめよう、という意味だそうです。
「イノベーション・カンパニー」で野中郁次郎が引用していました。
頭の良い人ほど、あれこれと批評するものの、本当に大切なのは「どうすればできるか」を考えること、と思えば、この言葉は自分自身が大事にいつも机に貼っておきたいぐらいです。というわけで、blogに書いておきます。
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たいへん読書家な方が、去年日本に帰国するのにあまりに本が多くて持って帰れない、というので、かなりの量を捨てた後残った一財産が友人の家に預けられていたのですが、「とりあえず全部預けるから、この中でどれが面白かったかまた後で教えて」と貸してくださいました。こんなにたくさんの本!しかも、頭のいい人から本を貰えるなんて、活字中毒の私にとってはよだれが出るような贅沢です。
とりあえず、ぱっと見て今読みたいなと思ったのを数冊抜き出した中の一冊が、「イノベーション・カンパニー」だったのでした。
そんなわけで、いま私の愛車のトランクは「移動図書館」状態になっています。本以外の物が入りません。
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