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シリコンバレーの景気復活の煽りを受けてか、隊員一同忙しく、最近はあんまり「ベト麺’s Club」の活動も活発ではなかったのでした。 私自身、同居家族が増えてから殆ど外食しなくなったので、ベト麺に対する情熱や味覚が衰えてきて良くないなあ(←なぜ?)と思っていたこともあり、遂にPhoを作ってみました!! |
材料は、
- 丸鶏 1羽
- もみじ(鶏の足) 1Kg弱
- しょうが こぶし大
- 干しえび 400gくらい
- ニョクマム (適当に味見しながら入れたので量は良く分からない)
- 塩
- 麺(米でできた乾麺)
- トッピング (今回は、バジル、もやし、ライム、万能ネギを用意。パクチーを買い忘れてショック)
作り方は、
- 丸鶏、もみじをよく洗う
- 大きな鍋にいっぱい水を張り、1としょうがを入れて、あくを取りながら2時間煮込む(スープストックができあがり)鶏は、肉をむしって具にする。
- 2で作ったスープストックに干しえびを入れて更に煮込む。えびの良い香りがしたら、スープを漉す
- ニョクマムと塩で味付け(Phoのスープの出来上がり)
- 麺をゆでる
- 5が出来上がったら、丼に麺・チキン・ねぎをのせてスープをよそう
だいたいこんな感じです。この本を参考にしました。
| ベトナムの料理とデザート | |
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P.T. トウェン
PARCO出版 |
コツとしては、スープストックを作ったときに、キッチンペーパー等で余分な脂や不純物を漉すと、スープがクリアになって、出来上がりがおいしくなるようです。
気になるお味ですが、ちょっとスープ分量に対して干しえび入れすぎてしまったからか、少し塩味強めになっちゃったのですが、とはいえ、最初のスープストックがとてもおいしくできたので、なかなかでした!あと、何気に麺がうまかった。これまで私が食べたことがあるベト麺(アメリカと日本で)の中で一番麺がうまかったのは蒲田「ミレイ」(総じて日本のほうが麺のレベルは高く、こっちでは、だいたい、丼の中で団子状態になって固まってることが多い)ですが、この写真のPhoの麺は、ミレイを彷彿とさせました。自分ちで作り、旦那に麺をゆでさせておいて言うのもなんですが。
麺は、Sunnyvaleで一番おいしいPho Binh Minh Sunriseのあるモールにある「新永源市場」という中華・マレー系スーパーで、Three Ladies Brandというタイ産のブランドを購入しました。他のももっと試してみなきゃなあ。ちなみに、ここのスーパーにはニョクマムやライスペーパーは勿論、ドリアンアイス等、エキゾチック(笑)な商品が色々あって見るだけでも楽しいです。丸鶏・もみじは、CupertinoのMarina(こっちは確か「永和市場」)で購入。



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